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葬式の香典で気をつけるポイントとは

訃報が届いた際には、通夜式や告別式に足を運ぶことになりますが、その際に必須となるのは香典ではないでしょうか。
近年では香典を辞退するというケースも増えていますが、持参することがマナーと言えます。
取り急ぎ駆けつけた通夜では、香典の用意ができていなくても良いですが、通夜式のみに参列する場合には持参しなければなりません。
告別式にも参列するという場合でも、通夜に持って行く人が多くなっています。
香典を持参する場合には、ふくさに包んで行くようにしましょう。
香典袋をむき出しにして持つのはマナー違反となるので、ふくさの準備は必須となります。
不祝儀用のふくさの色は紫や藍、グレーなど、落ち着いた地味な色のものがマナーとなります。
良かれと考えて香典を通夜と告別式に持っていこうと考える人もいますが、香典を二度渡すことは不幸が重なり繰り返されるという意味合いになってしまい、マナー違反となるので香典は一度しか渡してはいけません。

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